W.N.K(新境地開拓編)

ワタシの日常こんなもん。の略。しげ神つかだ担アサキの日常とかね。

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2006.11.03 Friday

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後悔

2006.09.14 Thursday 03:22



 別に大して後悔はしていない。
 私に見る目がないのは経験が少ないからだ。
 多少キレイな衣をまとっても、内側はどうにもならない。
 腐臭は空気を汚染していつかは衣を汚す。

 本当にやさしいのであればもっと気がついているよ。 
 でも、逆に、本当に嫌な人間であれば近寄りはしなかったろう。
 だから、そんな相手を個性として認めざるを得ないし、また、私も認めてほしいのだろう。
 
 

 本当は、やさしさなんか、誰でも持っているし誰も持っていない。
 だからそういった点に固執してしまうのは極めて怖いことだ。
 場合によってそれは大いにやさしさとして変換できる場合もある。あるいは逆も。
 相手の要求を全て満たすのがやさしさとは思わない。しかし確実に、相手のことを考えられない場合はその相手にやさしさを与えてはいない。
 だから、たとえば、私が近くにいたい、と願うことひとつでも、それだけで十分だからなのか、それともそれ以上には何も望むことなど不可能なのか、その違いだ。結果だけを取ればものすごく好意的に思えるがしかし、今の現状は後者でしかない。
 誰にも領域に入れることなどない。
 多分要求を呑むことで、領域の戸を開けているつもりになっているのだろうし、人々もまた、開かれたつもりになっただけなのだ。
 

 そういう人は何人か見てきましたが、往々として、私はこの手のタイプを好きになる可能性がかなり高い。だから見る目がないのです。そしてそれは別に異性がどうとかという意味ではなくて、友達だったり芸能人だったりとバリエーションには富みます。
 一緒にいるとか、近づいているとか、そのあたりの何かは全く関係がなくて、嫌悪感さえなければ人は近寄ることもそばにいることもできるのです。だからそれだけで特別だなんて思うことはできないから、気を引き締めないと。


 
 転落するのは簡単で、一度躓けば際限なく落ちるだけ。願わくば、感情までも欠落しませんように。文句は幾度となく言いましたがそれでも諦めること等できそうになかったので。
 こんな処では、まだ幕を下ろせやしないのです。

| アサキ | もしかしたら鬱なんじゃないですか | comments(0) | trackbacks(0) |

愛情とかについての話

2006.08.06 Sunday 23:35


 人に迷惑をかけず生きていきたいのだが、どうやら無理であるようだ。
 自分の予定につき合わせて自分だけ満足だなんてそんなの勝手すぎる。
 だから私はそうしたい場合確実なる関係を欲するわけだが。
 いかんせん関係を手に入れる手段を私は今何一つ持っていない。
 やはりほしいものを手に入れるには何らかの犠牲が必要なのかもしれん。
 それが私の良心であるのであったらいかにするべきなのだろうか。

 いま一番ほしいのは関係という確実な構築。
 多分それが最も先で、後から実際の関係とか行為とかがついてくる。
 まえは逆だった。その前は行為があった後に無理矢理関係に名前をつけた。それが息苦しかったので今は心底逆を望んでいるだけだ。
 それが正しいのかすら最早分からない。
 ただ、手っ取り早い。
 
 割と孤独だったという認識がない割りに孤独主義であり、実際は愛情に飢えているあたりが私の欠点なのだという自覚がある。だから無害を望む。が、基本的に誰かのためになることをする、というのは自分の時間を割いて行う行為のひとつなのである。つまり、相手に強要した時点でそれは確実に相手の時間を割いていることになり、矛盾。
 どうしたら本当の意味で満たされるのかが分からない。
 最近余計にわからなくなってる。
 どこともつながりを持ちたくない。
 切りたい切りたい。

 私という存在が必要でないのなら私はあなたの前に存在しなくていいんだ、だからそれだったら消える。ひとりで大丈夫。
 
 大丈夫だよまだ私は一人でも息ができる。



 っていう感じのことを私はいっつも意味の分からないかんじで書くのは、悪い癖じゃないかなと思います。
 でもとりあえず急になんだか全部いやになっちゃいました。
 ミクも多分明日は見ることができない気がします。
 ケータイもいま電源落とした。
 しかし明日は合宿に何時出発とかそういう事務的なメールが来てしまうから、現実問題きり続けておくことは無理でしょう。
 その連絡さえなかったら切るのにな。全部。
 
 実際の対面以外のあらゆる連結に意味を見出せません。ブログはただの発信でしかないのでそれ以上でもそれ以下でもありません。






 目を瞑れ。

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久しぶりに病んでいます

2006.06.24 Saturday 23:16



 あーあー。

 なんかこっから先すげーくらいこと書きそうだからなんか嫌だ。
 嫌だいやだいやだ
 じゃあ書くな?
 うんそうだよね。ごもっともですハイ。
 結局私は心配されたいだけなんだきっと。最低だ。もう救いようがない。それを書いてしまってんだしな。なんかな。もっと言葉は違うもののために使うべきなのだろうな。


 バイト中に本当に消えたくなった。久しぶりだ。全部を消したかった。何にも残したくなかった。何もなければいいのに。バイトも辞めたい。いますぐ帰りたい。もうどうしようもない。何もしたくない。面倒くさい。学校もいきたくない。家に帰りたくない。どこにも行きたくない。寝たい。休みたい。
 なんとなく高校二年(私が一番病んでた時期)を思い出した。あの場所からは回帰したはずなのになにも変わっていない。避けたい。何もかもが疎ましいし厄介だ。嫌いなひとにあいそうふりまきたくない。めんどい。あのパートのひとはなしなげーからめんどくせえ。社員のひと意味がわからん。何で客なんか来るんだよこなくていいよ。


 って、思ってました。
 わたしが一番やんでた時期は、クラスに友だちとちゃんと胸をはれる人が二人しかいませんでした(そう書くとすげー寂しい人みてーだな)友だちとか仲間とかっていうのは軽々しく使う言葉じゃないと思ってるから。知り合いから友だちとちゃんと言えるまでってのが、わたしは平均よりもちょっと長い。
 高校二年は、たしか鬼束ばっかり聞いていた気がする。あんまり記憶がない。でも多分病んでた。暗かった。六月と九月がだいきらいだった。いっつも暗い小説書いてた。そうだそうそう。暗くて痛いもんしかかけなかった。助けてくれる人はいないと思っていた。私が未熟なのがいけないと思っていた、かもしれない。よくわかんない。私の創作意欲の九割は暗さからできている。内向だ。結局私は救われたかっただけだ。
 救ってくれたのは人だったのかそれとも自分自身の力だったのか。
 人が感じてる以上に孤独で、自分で思う以上に恵まれている。
 だからこんなことを思うのは最低だ。 
 だから思っちゃいけないんだ。
 たくさんひとはいるんだから。
 
 ごめんなさいごめんなさい。こんな人間でごめんなさい。いっぱいひとに迷惑かけてる。でもどうしたらいいのかわかんなくてひらきなおるしかない。やっぱり昔からいいこっつらするしか知らない。嫌われたくない。だけどわたしは好かれるには足らないにんげんなんだ。なんかもうこれ何回思ったっけよくわかんない。



 なんでこうなったかっていうと久しぶりにおじーちゃんとケンカしました。久しぶりだ。私が悪い。じじばば孝行してない私が悪い。親不孝な上にじじばば不孝なんて私いなくなったほうがいいぜったいいい。なんでそれでいなくなればいいの方向にしか行かないのか。改善しようとかないのか。最悪だ。でも、どうしたらいいのかわかんない。欠陥があるのだきっと。
 でも奇跡的なおもしろいことがあって仲直りはしました。だけどおじーちゃんは私にやまとなでしこになってほしいらしい。

 あとバイトがほんとにもう嫌になっててめんどうだ。新人。めんどい。つらい。よく怒るわたし。つかれがたまってるとしか思えない。明日も十時から。



 
 めんどうくさいにんげんでごめんなさい
 疲れてるのかな。
 だれかに話をきいてほしいとか思うのはわがままだね。
 自分のことばっかりになるね。
 

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暗い話

2006.05.22 Monday 02:20



 全部嘘なんです。
 男の言うことなんか。
 誰かを傷つけたくないために発されることのはは、結局自分が悪者になりたくないからなのです。
 だから嘘です。
 私がすがっていた些細なことばも結局全部嘘です。
 本物なんか何にもない。
 だから、あの中で何か本物があるか?と問うてもたぶん、本物は彼にとって彼女が一番で、私はなんてことなかったってだけ、でしょう。それ以上でも以下でもないのです。
 私のことなんか一瞬たりとも本気で好きなんて思ったことのない相手に、なにもかもを奪われずによかったと、なんか今思いました。よかった。ほんと。
 本物をもうひとつ、捻出するならば多分、こころのうちがわを見せてくれたあの二回、だけでしょう。
 しんゆう、にはなれたけど、コイビトにはなれませんでした。
 わたしのあさはかな恋心は、しんゆうまでも壊してしまいました。
 
 私のしたことは何一つ後悔がないけど、あのとき何も持たないで去ろうとしていた彼の中には私も捨てるもののひとつという認識があったのだろう。恋がなかったら、いまでも、ともだちでいられたかも、しれません。



 あーあー。
 なんか私かなり凹んでる。ダメージでかいよ。何もできない自分が悔しい。私は猪突猛進型なので、乙女とは程遠いなあと思います。女ってのはやりにくいなあと、最近ちょいと思いますぜ。
 
 つまり何がいいたいのかというと、男なんてクソだと思うってこと。
 男のいうことなんかみんな嘘ですよ。嘘嘘。あいつらは心の中で一夫多妻制を飼いならしている生き物なんだ。だって太古の昔から世の中そう決まってるんだから仕方ない。


 その嘘は、一瞬一瞬だけ効力を持つ本物の言葉だったりするから、なおさらたちが悪いんだ。

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弱い

2006.05.17 Wednesday 01:13



 そんなさよならとか書いといてあれですがなんかものっすごい切ない気持ちに襲われていて、今更ながらかなりのダメージを受けています。なんでだろう。すごい切ない。誰かに助けを求めたいけど、無理だもんね。自分のことは自分で解決しなくちゃいけないもんね。だからあんまり人に頼るのはもうやめないとね。でも誰かの声がききたいよ。誰かに会いたい。こんな私でもいいって言ってくれる誰かの声が聞きたい。
 どこが起因かと聞かれればどこもかしこも。頭が痛い。割れそうだ。明日も学校に行きたくないけど死んでも三限には行かねばなるまい。だらだらしているから今週はこんなに早く過ぎていってしまう。飛ぶようだ。悲しい。時間は無駄にしてはいけないのに、無駄にすることでしか息をすることができない自分が悔しい。手の届かなかった想いについて今更ながら、本当は執着している自分が悔しい。だって気がついてしまったんだ。今日女子高生に話しながら。ほんとに私がT君のことをすきだったこととか、これ以上に好きになれる人なんてそんじょそこらにはいないということとか。だって理想を全て書き換えていった人だから。私の理想、本当は今、彼だから。そんな自分が弱い。
 だからこそさよならなんだよ。理想も全てひっくるめてさよならだ。よわい自分にもさよなら。私の人生に於いてあなたはもう関係がないから。二度と会わないから。だからもう私は思い出すこともしばらくしたらだめだ。微笑んだり胸を痛めたりしながら、恋愛の歌や話を聞くたびに思い出したらだめなんだ。もう何にもないんだから。私には何もないんだから。きっともう私のことなんか忘れてるに決まってるんだから。
 だからだめだ。
 だからホントにもう、さよならしなくっちゃだめなんだ。


 次の恋がしたいと今日ほど思ったことってないかもしれない。誰かいないかなあ。でも、すぐになんて無理だし今の環境で誰か該当する人はいない。どこにもいない。だから私がどこかへ歩き出さないと多分見つからない。
 なかなかいないですもん。私の中に土足で足つっこんでくる人なんて。

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ぽえーん

2006.05.05 Friday 23:02

うああ



いまバイトのひとたちとカラオケ屋にいますが。
そのまえにうおたみにいました(未成年だから帰らされた)んだが、なんとその場に柴がいたみたいなんだ。

予知夢見た!わたしやべえ!あーもう、簡単に嫌いになんかなれる訳ないじゃないですか!




しにたい

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なー

2006.04.09 Sunday 22:36

 
 なんていいますか。
 わたし、あせるとろくなことないし、すぐ顔に出るんですよ。
 だからこそあせらないようなところにいつもいたいんですけども!
 だめだわーバイト先はもう今日は戦争状態でしたよ。
 わたしにもっと力があってあせったりしなかったら、もっと他の人のカバーもできて、自分のこともできたのにと思うと激しい落ち込みようです。
 なんでかなーどうしてかな!
 わたし、できないことがまだまだたくさんあるんです。
 だから、まだ自分のことで精一杯なんです。
 なんかもっと器用なひとだったらよかったなあ。

 
 あとそれとは別に、嫌われる前に嫌われたいんです。
 好きになってもらって、いつか嫌いになられてしまうんだったら、さっさと嫌われたい。嫌われたらたぶん泣くんだと思うんですがそんなことを考えました。鬱だ!つまり、このひとはわたしを嫌わないだろうという確実な何かを感じられた場合は別ですが、そうじゃない場合は「いまは好きでいてくれるけど、わたしにいやなとこたくさんあるのを知ったら嫌うに違いない。どうしよういつ嫌われるんだろうどこで嫌われるんだろう」と恐ろしくなってそれが疲れるのです。 
 わーくらい!
 だからいつでも、無害になりたいわけです。
 もちろん好きになってもらいたいひとはたくさんいます。
 でもなんかそれ以外のところで、無害だったらいいなあ、と思う場面がたくさんあります。
 ともだちがたくさんいるひとは憧れますが、無害を目指している以上はそうはなれないのです。
 
 でもほんとうにわたしをわかってくれるひとが何人かいてくれればそれでいい気がしています。いつ足引張られるかわかんないひとがたくさんいるよりは。


 んんーひさしぶりにそんなこと考えました!
 あしたは学校の図書館で24を久々に見てきますー(楽しみだ!)早く学校はじまらんかな!

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帰りたくない

2006.03.09 Thursday 03:37



 あたしここから帰りたくない
 栃木にずっといたい。
 ここに帰ってきたほうが刺激があるしがんばれるきがするんだ。
 いろんなことを考えられるように思える。
 都会は(まー埼玉だけど)ほかのことに気をとられて疲れる。だめだあたしやっぱり、家にいないとだめだ。
 ここがホーム。ここ以外にない。ホームでしか生きていけない、本当は。
 
 外界からの何か、よりは自分の内側から向かい合うことについてを考える、何故だろう、あたし、むこうより地元のほうが生み出せるの。いろんなことを。おかしいな、なんでかな。


 
 はやくだれか別の人を好きになりたい。
 早く忘れたい。
 会ったらきっとまたもやついてしまう。
 好きだったことを忘れられたらどんなに楽か。傷つかなくて済むか。あたしでいられるか。でも誰かに傍にいてほしいんだ。それが彼でなくても、あたしが望んだような何かがあればいいんだ、でも今一番それに近いのは、彼なのでどうにもならない。
 悪いところも沢山知ってる、でも、失望がない。いいところも沢山知ってるから。だからまだまだ好きで、それでも、これは、いつのひか手放さなきゃいけない恋でしょう。
 あたしは待てない。多分だめだ。あたしが待てないのではなくて相手は離れたらそれできっとおわりだから。今でさえ望みが薄いのに、そんなものには縋れない。いつだって弱くて、あきらめられなくてそれでも待ったりきっと、できない。堂々巡り。
 そばにいなかったらなにもわからないの。メールじゃ電話じゃわかんない何かがあるの。顔を見て、姿を見ないと。だから、あたしは何もできない。遠くにいたら何もできない。偽ることのできることばの怖さを、そして替わってしまう人間の心理の怖さを知っている。
 あたしは過去の一点にしかすがれないけれど、過去の彼には興味がない。あたしが見たいのは今相手があたしをどう思っているか、それだけ。三日前ですらもう、疑いの材料でしかない。だから疑うことが増えていく。もう何もいら無いように見えるから。手放しているように見える。すべてのことは相手にとってはわずらわしい何かでしかないようにしか思えない。そうしてあたしの存在だって、あのひとにとってはいらないもののひとつ。
 わずらわしく心の隅に追いやられるおおぜいのなかのひとつ。

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男に生まれ変わりたい

2006.03.01 Wednesday 14:55


 ちょっと、あのちょっと。
 今バイトがいったん終わってまた六時から行くんですけどね。
 


 今日わたしは朝十時からバイトで、十二時に柴が来るまではひとりでお客の対応をしなければならなかったんです。
 で、一番最初に来たお客が、二人組のよっぱらいだったんですよ。
 そのひとは深夜の常連さんらしくて(わたしはあったことないですが)声のでかい人だなぐらいに思いながら接客してたわけです。
 んで、最初のほうに営業スマイルをかましたらそれからしつこくくらいついてきて、わたし本名の名前がわりと珍しいので、なんて読むのか聞かれて、はじめは変な人たちだと思わないので普通に答えたらなぜか下の名前で呼ばれ続け(しかも用がないのに)でかわいいとか胸触らせろとか若干のセクハラ発言をされ。
 十二時になって柴が来て、柴もあと厨房にいるパートのおばさんもうるさい人で迷惑ね!みたいなことを言っていて。ほんと迷惑なぐらいうるさかったんだけどさ。
 そしてそして。
 わたしがその客の近くで書き物をしなければならなくて(献立をマジックでホワイトボードに書かなければならなかった)書いていたあたりから結構なれなれしさが悪化してきたんですよ。
 そんで、名前呼ばれたりして、でも相手お客だから行かないわけにいかなくて、それでとりあえずオーダー聞いて頼まれたお酒は柴が出してくれたりしたんだけど。それでも結構呼ばれたりして。そしたら柴に『事務所でボード書いてきて』って言われて、強制退場となりました、わたし。しかもそのあとちょっと怒った感じで『しばらく事務所から出ないで』って言われてしまい。…。わたし、すげー仕事の邪魔にしかなれてない!とおもってかなり凹んだ…。うう。
 しかも、女の子扱いに慣れていないので、自分が護られなければならない対象であるという認識がわたしには全くないんですよ。だから、それをまざまざと見せ付けられたっていうのでも凹む。
 あと、柴はわたしじゃない女の子が同じ目にあっていても同じように怒るし護るのだろうなと思っても凹む。
 
 あたしは自分の名前がダイスキですが、今日ほど変な名前で損したと思った日はないです。


 女の子扱いといえばさ。段ボールを捨てる場所が、外にあるんですうちの店。今日は雨降ってるので、そこに捨てに行くとちょっと雨に降られちゃうんですよ。段ボールがあいたので、わたしが捨てに行くよーと柴に言ったら、いいよ。って言われて。そのあとに『きょう雨降ってるから、制服濡れたら透けるから』って言われて。それ、例の客がセクハラなんだよ!と柴に訴えた後だったからなのかもしれないけど、それにしたってそういうやさしさはずるいよ。あたし、なんとも思ってないなら女の子扱いなんかされたくないです。ただ単に苦しくなるだけだから。事務所に引きこもらざるを得ない時も同じこと思っていた。
 ちなみにわたしはそのとき、例の客がそんなにもしつこいということに気が付かずに『誰も見やしねーよ』とかわいげもなく言ってしまったのでした(苦笑)


 そんなこんなです。あーほんとやめてやろうかと思った。凹みます。ほんとに。自分が女の子なのだと意識したことがないのは辛いですね。異性からそういう目でじぶんは見られないのだという変な自信がわたしにはあるので。うん。そういうわけで、男の子だったら変なことされたら殴ったり言い返したりきっとできるし、そもそもそんなこと言われないんだろうなと思ったら男の子に生まれたかったなと思いました。凹みます。そんな今日です。
 
 だれにも護られなくていいように強くなりたい。護ってくれる相手がいないから。

| アサキ | もしかしたら鬱なんじゃないですか | comments(0) | trackbacks(0) |

ぐわっち

2006.02.20 Monday 22:56



 バイトやめたいやめたいやめたい考えすぎたらおかしくなった顔に出やすいから柴がスキとかばれてたらわたしもうバイトに行けない、どうしようどうしよう人ってよく見てるから人のこと、わたしが思う以上に。
 
 わーん結構やばそう。ばれてたらやだな。っていうかもうその時点で辞表だよ辞表。女子高生にばれてませんように…(際どい、こないだ『柴はアサキさんとばっかり内緒話するんだもん』って言われた…してねー。断じてしてない。むしろしたいわ馬鹿!)

 そんなことを考えすぎたらおかしくなったのでもうやめます。だってほら、柴が話もらしてる場合も考えられるもん。あ、でも言えないか自分がサイテイだもんねははん。

 もうしらん!寝る!ばか!

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