W.N.K(新境地開拓編)

ワタシの日常こんなもん。の略。しげ神つかだ担アサキの日常とかね。

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

PROFILE

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACK

ましゅまる

わがはい

メロメロパー
ク

LINKS

SEARCH

OTHERS

みんなのブログポータル JUGEM

スポンサーサイト

2006.11.03 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |

何と無意味なこと

2006.07.07 Friday 03:00


 いま、考える頭なので考えながら打ちます。
 




 何の論点も持たずにただ語ることなど無意味である。だから、こうして私が何事かに向かうことなく何かを話すことなどおそらく無意味だ。希望はとうに死んでいる。

 その、希望というのは漠然と未来がないというところではなくて、つまり、昔から思い描いていたものはもうこの世の中にはないということだ。十年前とは世界が違うのだ。世界の変動に合わせなければならない。あわせられない人間はおいていかれるか或いは置いていかれた中でコミュニティを作成していきねばなるまい。

 途中で脱落してもいつかは落ちるのだから無意味、なのか。
 では今などなくてもいいのではないか。
 精神の行き着く先にあるのは安堵かそれとも闇か。
 いつか落ちる闇なら、光の元にあるうちにやりたいようにやればいいのではないか。

 はたして意味のあることなどあるのか。



 …みたいな!
 なんか!
 そんなん思いました!
 別に暗いわけじゃないです!でもニルヴァーナ調べすぎてなんかおもっちまった!(…)
 去年のゼミの先生に、私はものすごくよくしていただいたと今になってものすごく思うのだけど、その先生が「人間はだれでも死にたいと思う」って言ってたんだよね。
 その言葉を聞いて死にたい、という欲求を(具体的にではないにしろ)抱くことには後ろめたさを感じるが、死にたいと願わない人間はもしかしたらいないのかも知れないということを考えてすこしだけ世界が広がったのだった。
 死にたいと思う、ことと、実際死のうと試みることはイコールでは絶対にない。
 そうして実際に死んでしまうのと、それでも生きようともがくのは訳が違う、と、思う。
 でもいきようとするのが生命の本能だとしたら、死にたいと思うのは人間特有の本能めいたものなのかもしれんね。自殺をするのはにんげんだけだからね。

 別にこんなことを書いたからといって、私がすごく病んでいるわけでもないし、苦しんでいるわけでもないし、助けを請うているわけでもない。こんなのはある一点の感傷にしか過ぎない。
 ここにしがみつくことだけが意味あることではない。

 最近一番生を感じたのは、北朝鮮のミサイル発射かな。人間はいつだって生きていることを忘れている。息を切らしたときに、息をしていることを思い出すように。そうして当たり前の生活が揺らいだときに、ようやっといきているという実感を持つ。
 そこで私は安全の失われた世界を嫌悪した。
 だから、本当は生きていたい。この世界を汚いものとは思わない。悪いことばかりでない。まだ息を止めたくはない。みたいものがたくさんある。先は見えない。だから、やりたいと思った、やらねばと思ったものを何でもやらなければならない。


 だから、この一点が何もなくとも、意味がなくとも、私は生きていくし、意味など見出せなくともそれでも息をする。

 
 んー、なんか未消化ですねえ。
 


 とりあえずやらねばならないことはドイツ語です。全くやっていない。ピンチ。バイトをたくさん休んだので、しばらくテストだけど休息は得られそうです。バイトなんか辞めてしまいたいがやめられないのは、かねのためなのかそれとも惰性か。多分惰性だ。そしてそれ以上に、私はあそこで培った何らかの存在意義に自分の意味を見出しているのだ。自分の意味が生まれた瞬間にそこは自分の場所になる。だからどんなにいらいらしても環境が悪くても、最悪ではない。そこには私の居場所があるからだ。
 部屋が汚いから、考えがまとまらない。
 最近何回片付けても散らかる。
 それは本当に堕落以外の何ものでもない。
 
 全部捨てるか。 
 本当に大切なもの以外全部。
 でもそうしたら、私は本当に大切な『モノ』など何も持っていないことに気がつくだけだ。
 物体のあるもので大切なものなど多分生身以外ないんじゃないか。
 生身は自分もだしひともだけれども。
 モノはあくまでモノであってそれはなくなったらなくなったでなんとかなるものなのではないか。
 人間のほおぶくろは脳みそしかないのかもしれない。


 なんかよくわかんなくなってきたなあ。

 

 こういうことばっかりを考えて、こういうことを発表していきたいのかもしれない。あーあー。でもそれって需要がないんだろう。需要がなかったらやってはいけないんだろう。皆に見てもらわなくっちゃいけないんだろう。でもそれもそうだ。でも違う気もする。何が大切なのか?万人に受け入れられる思想と自分か?そんなカテゴリーに、興味があった時間はとうに過去だ。
 自分らしさを出すことと、逸脱したものを書くのとはイコールか?多分違う。型にはまっていても自分らしさはきっと出せる。出せなかったらそれこそ意味がない。
 だが、批判されるのは、怖い。
 怖がってちゃいけないのか?
 それとも怖いことを伝えてしまうべきなのか。
 いつからか私はもう自由ではない。それでも、束縛されてはいない。いつからカラに篭ったのか?それとも、外なんていうのは単なる幻想に過ぎなかったのか?



 わからん。
 三年後ぐらいにわかりそうだ。
 でもその頃には選択肢を見失っている。
 そういう意味では、早く大人になりたい。





 めちゃくちゃだな。
 なんか。
 私の頭のなかか。
 でも今頭が3倍速ぐらいで動いている貴重な時間だ。だから多分これは有意義のひとつだ。考えても答えは出ないけど。 
 なんか、サークルで話を出さねばならないのですが、最近逃げてたからもうそろそろ逃げられなくなったんで、本当に書きたいように書いてみようかなーと今これ書いて思いました。すげーくらいやつ。じめじめしたやつ。エンターテイメントのかけらもなくておもしろくもないし真面目に読んだら欝になりそうなやつ。でも本来そういうものにすごく自分が惹かれるので、おもしろく書こうとか思ったことない。そういえば。書いていれば自分が楽しかったからな。それは作家としては失格なのだ、たぶん。
 カートと自分に唯一の共通点があるとすれば、売るためになにかをつくっているわけではないところなのか。
 いやいやおこがましいな。私は全然、命を削ってなどいないからそんなことはいえない。



 そうだな。
 だから死のにおいをまきちらして書いたらいいんじゃないかな。
 そうかそうか。
 スパイスが足りないのか。





 囚われたくない。
 だが、元来人間は何かに囚われることにより存在をする生き物なんだろう。
 


 そうそう、ちゃかす必要など多分ない。
 茶化しても、演じた瞬間にもう自分ではなくなる。
 けれどそのままの自分は原色すぎてどぎついから、すこしだけ水で薄めなければならないのだ。
 でも本当は原色以外の何者でもない。
 わたしは、私をわかってもらえなかったらなんの意味もないからだ。
 そういうものだ。
 だから偽ることなどできないししたくもない。
 嘘はつきたくない。
 全部正面で考えないと気がすまない。
 偽者には魅力などない。
 自分が本物になるための手段をようやくなんとなく手繰り寄せはじめている。自分の本物がようやく姿を現し始めている。何年も殺してきたそれをもう一度蘇生して育てる行為だ。
 よかったひとつだけはやるべきことができているようだ。

 

| アサキ | プチコラム | comments(0) | trackbacks(0) |

テキストとしての語

2006.04.10 Monday 02:16



 わたしは普通は本をあまり読まないような年齢からそれなりには本を読んでいたのですけど、それで思うのは、文学的な言葉遣いや文字の配列にばっかり気を配るようになってしまったということかもです。
 わたしは物心ついたときにだいすきだった作家さんの会話文が、全然にんげんの会話じゃなかったのを全く鵜呑みにして生きてきた節があるのです。
 っていうかそのひとはA乃さんが嫌いだって言ってたあの南国フルーツの名前の作家ですけど(わたしは初期の彼女はいまでも好き)やっぱり影響受けてるよなとおもう。あと信州の名を持つわたしみたいな女の子には大人気の作家とか(この人はどこか人間らしくてらしくない、ガラスみたいな雰囲気こそが魅力なんだけどさ)
 ふたりに共通するのは会話というものが、単に情報伝達のそれでしかないという点だと思う。ストーリーの流れをあらわすだけでしかないの。余計なものではない。
 まあ、文学、を書こうとすると、!や?はなるべく使っちゃいけないから、日常を切り抜くって行為とはかけ離れちゃうんだけども。だけどたとえば!とか?とかとは違う面で、もっと会話の「あそび」が上手くなれたらと思うんだよなあ。
 そこを加味した上で文学が書けたらなあ。
 言うことないよなあ。
 
 今年の目標は会話がうまく書けるようになることです。
 んんー、そういえば、わたしラジオってものと関わった経験がないのです。なんせ実家はNHKと地元ローカルの二局しか受信できなかったのです(すさまじい電波障害)だから、娯楽としてラジオというものを楽しむっていうこころがいまだにわかんないんです。そういうのもあるのかもしれません。わたしの場合、本も目で見て感じるものだし、テレビもそうだし。インターネットもそうなのです。絵も好きですからやっぱり視覚からの影響ばかりに神経が向いているようなのです。パソコンに至ってはスピーカーがついてないしね。
 というわけで今年はもっと耳をつかっていきたいと思います。

| アサキ | プチコラム | comments(0) | trackbacks(0) |

高速思考

2006.03.13 Monday 02:26


 何かものすごい勢いでいろんなことを考えたんだけど、考えてるときは打ったりメモ取ったりできないときが多くて、何を考えてたのかすっかり忘れてしまった。とりあえずしばらくは没頭しなければならない用があるからそれだけを考えようと思う。

 そのうちのひとつは、ASKっていうグループ?ユニット?というものの宿題なんだけども。ASKっていうのはA乃さん、さおちゃん、あたしの三人で作った集団の名前で、さおちゃんは絵、A乃さんとあたしは小説を書いていくというあつまりです。今、A乃さん原作、さおちゃん漫画というすばらしいコラボレーションが実現しているわけで、あたしは何をしているかというと、プロデュース、のはず…だったんだけど、このたび、そのおはなしの重要な部分をあたしが書き起こすことになってて、もがいてるというわけです(笑)

 あともうひとつ、私用で書く話がひとつあって、それは大体の感じはもうできてるんだけど、如何せん、今ちょいと眠くて、今日もバイトがくそ忙しくて疲れたので、明日にしようかと東京事変を聞きつつ考えてるわけです。透明人間めっちゃ好きだ!
 そして15日にバイト代が入るんだけど、今日明細を見たら過去最高金額を突破していて、すさまじかった。こ…これで、身支度もできる…!?とにかく、あたしは飛行機のチケットとか取らなきゃいけないわけで、おとんがパック料金なら安いよとかいってたんだがあたしにはさっぱり見方がわかんなくて、でもがんばれば二万円台でいけるらしい。そして、残りのお金で、髪の毛をどうにかして、旅行のためのかばんを手に入れ、新しい服を調達し、というかんじでいけば、なんとかなる!あたしがんばった二月!


 さてがらりと話は変わりますが、れいさんからバトン回ってきたので(ありがとうございます!)やりたいと思います!

01 回す五人を最初に書いておく
五人…
とりあえずA乃さん。バトン返し。

02 お名前は?
アサキです。偽名です(笑)
つけた理由はそういえば、ないです。

03 おいくつですか?
じゅうきゅうさいでえす

04 ご職業は?
学生です。今度二年。

05 ご趣味は?
・音楽鑑賞。どっちかっていうと、歌詞とリズムが融合されてこそわたしの好みなので、聞くのは邦楽ばっかりですね。
・あと、確実にブログ…(笑)

06 好きな異性のタイプは?
・あたしががんばりたいときは一人でがんばらせてくれるけど、あたしが助けを求めたときはちゃんとそばにきてくれるような人。
・上からものを言わない人。あと男尊女卑じゃない人。

07 特技ゎ何?
・えっとこのゎっていうのだけすげー直したい(笑)だめかな…どきどき
・特技は三本指でブラインドタッチです。FとJに指をおきません。しかも自分でさえどうやって打ってるのかわかんない。

08 何か資格持ってますか?
・漢字検定三級は、試験一時間前に過去問三回解いたらその問題がドンピシャ出て、過去問の時点では確実に不合格ラインだったくせに170点代で合格した。
・英検三級はyes、と答えるべきところを普通に『はい。』と答えたが合格できた。
・あと習字はそこそこですが、まー学童版だからな、あたしのは。そんぐらいです。

09 悩みが何かありますか?
・最近は痩せたい、ということと、バイトをやめたい、ということと、布団に入ったら三秒で寝られないかなということはとりあえず悩んでいます(笑)

10 お好きな食べ物と嫌いな食べ物は?
・好きなのは基本的には甘いものですね。それと辛いもの。極端。
でもとうふと、そうめんと、とろろごはんがあれば生きていけるかもしれない。そうめんで飽きたことがない。もちも好き。白いものばっか。
・嫌いなのは黒飴、アボカド、キャラメル。

11 貴方が愛する人へ一言!
・質問が重い!(笑)
・じゃあしげあきにしよう。しげあき、A乃さんが君に興味を抱いてくれてるよ!(笑)

12 回す五人を指定すると同時にその人の他己紹介をお願いします。
・A乃さん
このかたは、鋭い視点を持っていますが、頭の中にシュガーコーンを栽培しているのです。こないああたしもたねをもらったので、ざわわしたいと思ってます。ちなみにうちらはラブ定額です♡



 えっとね、自分を磨く手段は、誰かに恋をするってのが一番効果的らしいんですけど、いまその相手がいないので、とりあえず毎日しげあきにあえるかもしれないという妄想をしていたらキレイになれるだろうか。と、バカなことを一瞬考えましたがしげあきとは兄弟にはなってみたらおもしろいけどつきあいたくねーな!愛してるけどな!というカンジなので、これもおそらく効き目がないんじゃないか。

| アサキ | プチコラム | comments(0) | trackbacks(0) |

眠たい目

2006.03.07 Tuesday 22:14



 今日はASKの会合でした。
 いつも常にプロデュース側に回ってたんですが今回は宿題とか出てですね、大切な息子さんを預かってあたしがお話を書いたりとかすることになりました。すでに躓いております。今の現状的につらいお話なんですあたしには。痛いものが書けそうですね!
 
 そんでそこでもくひょうというのが提示されたわけですが、毎回コラムのようなものを日記で書いたらどうか、と。コラム。なんていうか頭を使いそうな文章なんてあたしにかけるのかしら。がんばる。あたしがんばるよ!
 

 さて、ポーションですが、ビンタイプを弟が買ってきました(笑)しかし兄弟ですげー楽しんでいたのにうちのおかんに『早くなんとかしてよこの劇物』と言われました。ひどい言われようだな。FFファンとしてはもう味はこのさい関係ないです。世界観の問題!

| アサキ | プチコラム | comments(3) | trackbacks(0) |
(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.

now reading

MOBILE

qrcode

SPONSORED