W.N.K(新境地開拓編)

ワタシの日常こんなもん。の略。しげ神つかだ担アサキの日常とかね。

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2006.11.03 Friday

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壮絶

2006.10.05 Thursday 23:39

卍


 卍読み終えましたー。
 いやあ…本当にすごい話だった。ほんとに。
 つまり、魔性の女っていうもんなわけなんですけど、それは誰でも奥底に秘めている感情なわけなんだと思うんですけどもね。度を越していると狂気になるけどさ。誰にでも愛されたい、とか、支配したい、欲されたい、とか。
 しかし最後の展開は怒涛でしたな。ラスト彼女だけがのこるっていうのもいい。それでいて一生疑いが晴れない、というのも。

 谷崎の話はどこがいいとかうかつにいえないし、引用した何らかの感想も言うことができないし、話そのものはぶっ飛んでいて、だからすげえとかやべえとか、修羅場…とか、そんな感想になってないことばしかいえないんだよなあ。いつも思うけど。

| アサキ | | comments(0) | trackbacks(0) |

目が開かない

2006.10.04 Wednesday 15:50

完訳グリム童話集〈1〉
完訳グリム童話集〈1〉


 全身だるくて目が開かないのです。なんだかなー。でも時間がない…グリム童話は一冊読んでしまいました。おもしろかった。三人の糸紡ぎの話がよかった。
 グリム童話読んでると、聖書の『know』っていうのが全て肉体関係ということを思い出します。つまりあの話の中にも肉体関係をあらわす単語が一杯出てきているわけで、それはある程度年齢を重ねれば誰にでも感じ取れる矛盾なんだと思うのですが。
 あと勧善懲悪を推奨しているわけでは決してないんだと思うのです、童話は。
 だから、いいことをしていた人間は必ず救われるけれども、本当にこころの底から人間が善人という面だけしか持っていないのであれば最後に悪人が地獄に落ちることすら止めるんだと思うので、それで『いい気味』と思っているところが人間じみているともいえますね。だから、うすら怖さを感じるということについては、人間は基本的にうすら怖いものだということにつながるような気がしますね。
 悪を『倒す』という発想そのものが人間に善悪両面を持ち合わせている証拠なんじゃないかーとも思います。


 そんなことをしているんですがそろそろげんこーをやらねばなりません。ゼミゼミ。メールの返事はあと六人返ってきません。今日中だよ。みんな。わかってるのかなー。十二時越えたら怒るよ?

| アサキ | | comments(0) | trackbacks(1) |

ハチクロを読みましたん

2006.09.17 Sunday 01:50



 さて最終巻だったわけです。

 修ちゃんみたいな男に好かれたい。全身全霊愛されたい。全部くれるような男。いいなあ…そういうのいいな。自分が一生懸命生きていることが、相手の一番だという関係が、実際一番うらやましい気がします。
 
 人生はずっと続いていくもので、ハッピーエンドっていうのは多分その人生の絶頂を何らかの形できりとったものでしかなく、だから、きっとハチクロもそれぞれにハッピーエンドなんだろうしそうではないのだろう、と思います。これから先に彼らの物語は続いていって、その一瞬を私たちは垣間見て、それがこの物語の全てなんだろう、と。
 ハチクロはなんか、これはこれで完成してて、だからそれ以外のなにものでもなくて、どこにも似ているものはなく、かと言って決して目新しいものではないのだろうけど、それが人生で、話の中に人生のある話はなかなか書けないしあまり存在しないと思います。


 そんでもって後ろに載ってた星のオペラがめっちゃよかった。あれすごいな。最近淡々としてるものに弱いんです。ものすごく。だめだー…。

 
 そうだ淡々としているといえば、吉本ばなな(漢字時代、つまり初期)をまた最近読んでいます。かつてはその作品の立ち振る舞いみたいなものに惚れていて、私のルーツなのです。ずっとそれを気付かれないようにしてたけどこないだばれました。細部が優れているとか、上手いとか、そういうわけではないけれど、あの淡々としたものは憧れるし、やっぱりルーツだなと思います。ものすごい、とか、すごい、とか、びっくりした、って表記が多くなるのは個人的に注意したいと思いますが(笑)やっぱり、カメラワークとしての展開とか何もないところにストーリーを見出すのは才能だと思うし、憧れるものがあります。初期のが私は好きですが。自分的に一番びっくりしたのは、『キッチン』の、バナナの絵がついたコップをえり子さんから貰うシーンで何でか泣いた自分にです(笑)
 

 久しぶりに言葉を発しようと、なんとなく紙を見てみるけれど、紙を見た瞬間にことのはがしゅうしゅうと消えるのはなぜだろう。そろそろぜみ提出のアレやそれを書かねばならないのに…。

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あおい(西加奈子)

2006.07.29 Saturday 01:09

あおい
あおい
西 加奈子


 読みました。
 文章にクセあり。なかなか赤を入れたくなるかんじの文体。一文一文がわりと長い。あとまわりくどい。でもそれが個性だといってしまえばまあいいかなあ。という感じ。
 会話がとてもスムーズ。支離滅裂感がよけいにいい。
 ただ、回想か現在進行なのかがたまにわかんなくなるぐらいごちゃごちゃしてるときがある。
 どっちかというと、あおいよりもあとに載ってる「サムのこと」のほうがいいですね。サムってのが実は兄のあだ名だったってのが。内層を含めながら表層で起きてる部分を書くのは難しいけどそれができる人なんだとは思います。
 

 以上。☆で言うと五つ中三つぐらいですか、ね。

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読んでない本を消化しよう

2006.07.28 Friday 12:31



 ということで。
 ちゃんと本を読もうと思うので、とりあえず新たに何かをするのではなく家にある読んでない本を消化しようと考えて出してみました。
 
・あおい(西佳奈子)←もう読んだ
・盲目物語(谷崎)
・刺青、秘密(谷崎)
・津軽(太宰)
・スポーツドクター(松崎剛史)
・ダ・ヴィンチコード上中下
・燃えよ剣上下(司馬遼太郎)
・コインロッカー・ベイビーズ上下(村上龍)
・車輪の下(ヘルマン・ヘッセ)
・エンド・ゲーム(恩田陸)
・骨音(石田衣良)
・山椒魚(井伏)
・夢十夜(漱石)
・卍(谷崎)
・檸檬(梶井)
・雪国(川端)
・田園の憂鬱(佐藤春夫)
・プーさんの鼻(俵万智)←読んだ気がしてきた
・旧約聖書
・弔い(福島泰樹)
・若山牧水歌集
・グッド・バイ(太宰)
・DIVE!!上下(森絵都)←文庫じゃないやつは読んだ
・句読点活用辞典←辞典ぽくなかったので
・中原中也
・風の又三郎(賢治)
・終戦のローレライ1〜3(福井晴敏)
・Twelbe.Y.O(福井)
・美女と野球(リリー・フランキー)

 三十五冊…(どーん)
 まあがんばります。
 あおいの感想はまた後に。

| アサキ | | comments(0) | trackbacks(0) |

めっちゃやばい

2006.07.12 Wednesday 00:53

NERVOUS VENUS 1 (1)
NERVOUS VENUS 1 (1)
早稲田 ちえ



 ちょっ、もう、


 たまりません


 今日ぶっくおふで手に入れましたが!やばい!これまじやばいよーすごいよかった!テンション高いシリアス!極上の強引男!過去の因縁!シリアス!そしてシリアス!!!あーもうやばいッ!!!この男らまじかっこいい!っていうか進むのおせえええええええッ!!!!!(切実)
 あのう、七巻っていったいいつでるんですか。
 もしやとうけつなんですか。
 あんなところで終わんないでください。
 たいそうやばいところでおわっています。関かっこいいな。関神の関係性とかツボだ。まじツボ。すごいいいわー。
 この本と出会ったのはたしか中一ぐらいのときで、本屋で立ち読みしたんですよ。二巻ぐらいまで。でもいま読んだほうがきた!かなりきた!
 すきだー!


 あと、ダイブの文庫買った!これはほんと名作。



 今日はといえば!
 えっとまずしげ誕のためにケーキを二個かって学校にいったのだけど(いっこ庵ちゃん用)、なんかわたしのテンションがおかしかったらしく、なんだか元気の出ないまますごしました。久しぶりだ。意味のわからない憂鬱さは怖い。意味が分からない。っていうか、わたしは元気なつもりで学校にいったので、なんかテンションおかしいよと言われてようやっと気がつくかたちでした…。庵ちゃんは鋭い。えへ。
 テンションはがた落ちでした。
 意味がわからない、というか、理由なく落ちてるってのがなんとも。わからん。また新たなひずみができた気がする。多大な迷惑をかけもうしわけないです庵ちゃん。
 でもだらだらと放課後を過ごしてなんとか回復した!


 はあ。
 暗いもんがかきたいなあ(影響受けすぎだ)
 やっぱ漫画がすきだー
 ごっそり読み漁りたい。
 おまけの小林クンかわいかった。全部集めたい。

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簡潔読書記

2006.03.13 Monday 23:53



 ってわけで昨日朝の五時まで本を読んでいました。そして今日起きたのは夕方の四時でした。あたしは今日活動し始めてまだ七時間半しかたっていませんがそこそこには寝ようと思っています。


 そんなわけで読書。
 旭山動物園物語、古館謙二です。

 はっきり言って、たいしたことないです(あっ終わっちゃった)
 この本文学的価値として考えるなら単なる説明文でしかないし、ドキュメントにしては全く突っ込んでいないし、1000円の料金で、全国の書店に売り出すという価値はない(あたしはもらいものですけど)これが無料やもっと廉価で、たとえば旭山動物園のパンフレットやチラシなんかだったらはなしは別だけど。テレビなどで旭山動物園を取り上げたときに言ってたことしか書いてないし、もっと深い情報が入ってると思ってたのしみにしていたわたしはけっこうがっかりしました。
 あとがきで書いてあった深夜の動物園の話とかもっと書いてあったり取材してたらまだ価値があったのに。これじゃ宣伝本とおんなじで、ドキュメントではないと思う。そんなわけなので、旭山動物園はぜひ行ってみたいしあざらし館はとても気になるスポットなんですけど、もっとじっくりとこの動物園についてわかっている人に旭山動物園のすばらしさを本にしていただきたいです。なんか、ホントにお前、動物園行ったのか?一回行って職員に話聞いてそれでまとめただけじゃないのか?って思ってしまったので。


 もとからノンフィクションとかって全然読まないです。前に読んだ東大応援団のやつも、最後まで読めませんでした。独りよがりのかっこつけの文だったので。テーマはすごい良かったのに読めなかったということはつまり、そういう本なのです(笑)
 ノンフィクションでいいものって、まだ出会ったことないですな。そういえば。


 さて今度は何読もうかな。あ、その前に古畑!!!

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どうしたってことばが出てこない

2006.02.28 Tuesday 02:24



 突然、本読もうという気持ちになったので二冊ほど読みました。何しろ借りている本です。そのひとはバイト先の件のCさんなのですが、あたしはあんまりそのひとが得意じゃないのです。窮屈そうながちがちと規則にうるさい性格と、有無を言わさない高圧的な態度がどうもそぐわないのです。悪い人ではないかもしれないのですが、何よりもおびえが勝っています。
 そのひとと唯一話が続く会話の内容がなにしろ読書なのです。何しろ最近めっぽう読書から離れている私ではありますが、これでも高校時代はかなり本を濫読していたのです。そのころはまだ現実逃避の仕方が読書だったので。
 でも今は現実逃避の方法など読書以外のことで間に合わせています。なのでCさんに会うたびに『アサキさん、本読んだ?』と聞かれるので正直、会いたくないぐらいだったのです。一冊も読まないまま一週間から二週間。わるいなと思いつつ、しかし私が貸すがわだったら『ああ、このひとは今本を読みたい気分ではないのだな』ということもわかるので反応が鈍い時点で考えるのですが、Cさんはそういう配慮をするような人間ではないのです。
 まあそれでも、その悩みはひとつ解決しました。二冊も一気に読んだのですから。問題はあとひとつ。感想を求められたときにどう答えるかです。その一言につきます。

 感想というのは、読んだあと素直に思ったことが出てくればいいのですが、たいして何も思い浮かばなかった場合(おもしろい、だけでも同意です)に求められるのはちと辛いのです。どのシーンのどのフレーズがよかった、などと言うのがよいのか、それともあのシーンのあの展開はどこどこの何々を髣髴とさせるとか、世界のあれこれに関係しているとか、感想の述べ方は色々ですが、何しろ相手がどういう感想を求めているのかがわたしにはわからないのです。だから作るにもどう作ればいいのかさっぱりわからないのです。
 昔から感想文の類は苦手だったのですが、最近は大学の関係上、ストーリーの展開がおもしろいわけではない本を、無理矢理に何かに結び付けて評価する、という感想の論述しかしなかったので、昔以上に感想の述べ方を忘れてしまっています。それ以上に、あまりおもしろい話にめぐりあっていないというのもありますけど。昔は魂を揺さぶるほどに忘れられないいい本がたくさんあった気がするのですが、今はあまり輝きを感じなくなってしまったのです。多分、自分の知識や経験が幼いころよりも伸びたというだけのことなのだとは思うのですが。
 何か本をお返しに貸そうかとも思うのですが、石田衣良(わたしはこの人の本をコレクションばりにたくさん所持していますが、実は大半を読んでいません。今はあまり波長が合わない作家のひとりです)や宮部みゆき(ステップファザーステップは傑作です。あとマサのシリーズ。あとはICOを読みました、でもそのぐらいです)を貸してくれるCさんに、まさか『最近一番心に残った本は宮沢賢治の《雨ニモ負ケズ》(なぜなら座右の銘なので)です』と言ったり、『太宰の人間失格は本当に失格者になれた気がするのが快感なので是非』と言ったりはとてもできないし、まさか貸してくれた石田氏を波長が合わないと言うわけにもいかないし。
 
 なんだか話がそれましたが、とにかく、本を読んだのです。
 しかしどうにもうまい感想をいえないのです。

 ひとつは本田孝好の『MOMENT』。この本を読んで感じたのは死と病気への恐怖です。あと、ところどころはっとすることばがあったりもしました。ハッタリも利いていてたしかにおもしろかったし、一話と最終話ではやっぱり作品のできが違うよなあと思ったりもしましたが、でもこういうことをわたしは求められてるんじゃない気がするんですよ。感想としては。つまらないとは言わないし確かにおもしろかったのだけど、じゃあどこがどう?って聞かれたら、…。という…。ハッタリ系でも乙一とかはもっとぐわっと感想や感情が読んであふれるので、やっぱそういうことなんじゃないかなと思います。好きなひといたらごめんなさい。あとたまに(ひさしぶりの読書なのか)しゃべってるのがどっちなのか見失いました。読書力の低下も顕著で凹みました。

 もうひとつは夢枕獏の『奇譚草子』です。
 こっちは結構好きな感じでした。これは伝承の創作なのですが、オカルトが好きなわけではないけれどもとっつきやすかったし。あと好きだったのは仏陀の話と穴の話かなと。穴の話はインパクトが強いってことなのですが。ブッダのはなしは多分、そういうことにわたしが興味を少しでも持っているのかもしれないってぐらいかも…。そしてCさんが男のひとなので『CさんCさん、穴のあのデフォルメすごいですよね!あれを幼稚な言葉使いで書くっていう行為そのものに空恐ろしさを感じるんですけど!』とは、とてもじゃないけど言えません。読んだ人にしかわかりませんが。

 あー。どうしようか思案中です。
 と、いうか今思ったのですがやたら文章が固いですね。でも書いているうちに他の考え事が一瞬まぎれました。やっぱり逃避の手段なのかもしれません、本は。

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すげーすきだ五嶋

2006.02.13 Monday 13:35



マツモトトモ『キス』の文庫!!!



実家に全巻あるのに文庫見つけて速攻買ってしまった!やばいあれはほんと好きだよー!なんか、あっさり系のまんがが好きなんです。絵とか細いのがいい。あとそのあっさりした中にとんでもないツボが隠されていたりするとより一層…!いやーこの漫画は実にいい塩梅だわ!
五嶋は昔読んだ時は『観賞用だな』と思っていましたが、いま改めて考えてみると案外かわいいひとでした(笑)
でも付き合うなら信だな。あの子、すごいよな。言わないでも分かる女がはまるツボは心得てるのにずるくない…
カエちゃんはほそさといい可愛さといいセンスと行動力といいあこがれの女の子です。

いややっぱすきだわ!
新作も気になる!

| アサキ | | comments(2) | trackbacks(0) |

読んだ

2006.02.08 Wednesday 17:34

 読書自体が久しぶりです

 と、いうか最近文字に興味があんまりなくて音楽ばっかりでした。変だ。19ねん生きてきてこの心境の変化は変だ。
 というわけで恩田陸の『球形の季節』(ってそういえば何ヶ月前に買ったんだ)

 いやーなんか、全部がつながっててつながってないのが本当はつながってるとしか言いようがない。そしてなんとなく寺山とかそんなん感じます(単なるボキャ貧です)どこがっていうと人間の成長と非日常を上手いこと織り交ぜてるあたりが(というかそんなんしてる人を寺山以外に知らないからです。やっぱり単なるボキャ貧です)つまり日常から脱却したいと思っている首謀者は、脱却したつもりでしかなく、本当に谷津に囚われているのはあの場所に戻らざるを得ない彼のほうなのではないか、という…気も、しなくはないな、と。
 かみさまはにんげんがなるもんなのですね、というはなし。
 …あ、ごめん読んだ人とかいたら怒らないで!
 でも所詮は、キリストもブッダもシャカもにんげんだったのですという(よく知りませんすいませんあれ違うんだっけ?イエスは神の子?)

 いちばんすきなキャラはおばちゃんでした(ふくだやの)強いよ…そうかみんな連れて行かれてしまうのね!と気がついた。



 うー…えっと、風呂に、入りたいです。

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